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商品紹介

地養素
地養素

畜産関係の臭気対策で広く利用されているグローリッチ・ネオの良さをそのまま生かし、更に生産物の「味と質の向上」を狙った銘柄品作りのための混合飼料(一般にトウモロコシ等の飼料に混ぜて利用する飼料)です。

地養素と銘柄産品

地養素の原材料は「ゼオライト」「木酢精製液」「海藻」「ヨモギ」すべて天然物からできており、畜産物に供給すると生産環境が改善され生産物は味・質ともに改善に繋がることから、30年にわたり銘柄作りに活用され実績を重ねています。その意味で地養素は、抗生物質や薬剤などとは違ったユニークな混合飼料として各種の銘柄卵、銘柄鶏、銘柄豚等のベースとして幅広く利用されております。

 

■地養素給与による特長

【特長1】甘味・コクが強くおいしさ抜群
卵・肉とも還元糖の含有量が通常より増え、甘味が強くコクを感じる傾向になります。この食味の変化は、木酢液や海藻中に含まれる、数十種におよぶ有機酸やアミノ酸による相乗効果の表れであると思われます。

【特長2】脂肪・コレステロール分の減少
畜産物の不必要な脂肪や脂肪の一種である過剰なコレステロールを減少する傾向に働きます。これにより歯ざわりが良く、後味がすっきりとした食感のよい生産物になる傾向となります。

【特長3】アルカリ化による鮮度保持
木酢液(特に有機酸)の働きにより生産物のpHバランスはアルカリ方向に促されます。これにより酸度の上昇を遅らせ、卵の崩れや肉の変色変質等も同時に遅れることにより、美味しく食べられる期間が長くなる傾向になります。

【特長4】生臭さの低減
卵・肉中の生臭さの原因とされるアンモニア・アミンなどの分解を促します。また生産環境(鶏舎や畜舎)中のアンモニア濃度なども減少させる傾向になりますので、商品になっても生臭さが少なく消費者から喜ばれます。
流通業者・消費者等から支持されている地養素を使用した畜産物は、地養素によるこれらの特徴が畜産物に総合的に表れた結果だと考えられます。

※ 地養素は農研テクノ株式会社の登録商標です。