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木酢液とは

当社は畜水産関係のえさを主体に、一部食品添加剤、産業用脱臭剤、土壌改良剤の原材料として木酢液を使用しています。一口に木酢液と申しましても、炭化法、採取法、樹種等により性状が異なり、国内の業界を見る限りでは各社まちまちで、まず同一のものは皆無といえる状態です。弊社では学識経験者や業界の方々の意見を十分に取り入れた製品づくりをしております。

※ 弊社の木酢液は日本一の黒炭産地である岩手県木炭移出生産組合と契約して採取しています。

■ 当社の木酢液について
(イ)樹種 ナラ材を主体とした100%広葉樹
(ロ)炭化法 木材を選定し、炭窯利用により、その排煙を採取
(ハ)採取法 排煙を長尺特殊煙筒により自然冷却し、液化したものを粗木酢液と称するが、採取等の排煙温度によってある程度有害物質が除去できることから、次の様な基準を作っている。
 1.90℃未満……除去(ホルムアルデヒド・メタノール多量含有の為)
 2.90℃〜150℃……現在各種原材料として使用中
 3.200℃以上……除去(タール分多量含有の為)
(二)精製法 現在、90℃~150℃で採取した木酢液原液を半年間以上静置貯留し酸化重合により溶存タール等を分離した後、ろ材を通過させ、夾雑物・タール粒子を更に徹底除去する。(この段階で動・植物に対する使用製品となる)又、使用者の要望や食品関係向には、上記精製液を更に蒸留して、ほぼ完全にホルムアルデヒド・メタノール・溶存タールの除去を行なって無色(コハク色)に近い蒸留液とするが、この場合、動物に有効とされる成分も排出することが考えられる為、効力も減少する可能性がある。
(ホ)認証 認証

当社の木酢液は木竹酢液認証協議会の認証を受けております。

品質の証明
純正木酢液は「木竹酢液認証協議会」により品質が優秀であることを
認められ平成17年6月20日に認証されました。