農業生産部の紹介

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新緑の候、貴社(皆様)におかれましては、
コロナ渦にあっても、益々のご盛栄のことと(御活躍のことと)お慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、心より感謝いたしております。

さて、今回は熊本県山鹿市にあります弊社農業生産部の近況を
ご紹介させていただこうと思います。

現在、農業生産部では地養あしたばを生産しております。
あしたばとはなにかといいますと、独特の苦みを持つセリ科の多年草です。
「今日新芽を摘んでも、あした芽が出てくる。」と言われるほど
生命力が強い事がその名の由来とされています。

↓弊社の地養あしたばの葉      ↓茎からにじみ出る黄色の汁が「カルコン」
asitaba.jpg カルコン.jpg

地養あしたばはビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、
その成分中に含まれる「カルコン」は美容や健康維持のために
役立つ成分として今大注目の野菜です。
「地養あしたば食べてコロナに負けるな!」の合言葉で
農業生産部一丸となって愛情込めて育てています(^▽^)/

↓地養あしたば苗のお手入れ中I・K君 ↓きれいに苗が仕上がっています( ´∀` )
お手入れIK.jpg きれい苗.jpg

あしたば以外にも現在、ミニトマト、オクラ、シシトウ、サトイモなどを
生産しています。
今年も昨年同様に鶏糞堆肥を大量投入したアグリサイクル農法で
土壌改良剤の「地養の素」も散布しました。

↓「地養の素」を堆肥と混合       ↓10aあたり10tの鶏糞を使用
地養の素.jpg 10a.jpg


↓土壌改良後のマルチング作業風景    ↓5月上旬定植完了
マルチング.jpg 定植.jpg

各品種の作付けも終了し、早ければオクラやシシトウは6月から収穫開始です。
コロナへの不安や自粛疲れなどありますが、感染予防に細心の注意を払い、
気を緩めず過ごしましょう。私どもも収穫祭ができるよう張り切っております。


農研テクノ株式会社
農業生産部 N・N

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プロフィール

農研テクノ株式会社
代表取締役社長

石原達也

昭和32年生まれ、岡山県出身、血液型A型、うお座
現在に至る

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